待機電力ってなんですか?

コンセントに接続され通電している電気機器や微量の電力消費が発生している状態と電気電力といいます。
待機時消費電力が正式名称です。
テレビやDVDレコーダー、ガス給湯器、電話等など殆どの家電は待機電力を発生するものばかりです。
1世帯辺りの年間待機時消費電力は年間電力消費の内、約6.0%を占めていると省エネルギーセンターの調査で分かっています。
つまりこの待機電力をカットすることが出来れば電気代の節約に繋がるということです。
待機電力は知らず知らずのうちに電力が消費されており一見すると無駄にエネルギーを消費しているといえるかもしれません。
しかし待機電力のおかげで直ぐに電気機器を使用できるという利便性があります。
待機電力に頼らず頻繁にコンセントの抜き差しを行っていると不具合が生じる事もあり、待機電力は全くの無駄とは一概に言えないのです。
例えば、モデムやルーターは家電機器の中でも待機電力が非常に大きいですが、常時接続の状態をカットするとなるとネットを利用するたびに電源をオンにしなければいけません。
電源を入れたからといって直ぐに利用できるわけではなく、まとめに使用できるようになるまで数分間の時間を要します。
待機電力をカットすれば電気代の節約に繋がりますが、何でもかんでもカットしてしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。
ですから本当に不必要な物電気機に限って待機電力をカットするようにしましょう。http://xn--42-zg3c50hzy6d.jp/